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コンテンツ - いちご新聞カテゴリのエントリ

新聞2011年秋

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2011/10/13 1:13

新聞2010年秋

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2010/10/21 9:49

ちご新聞 

 

春の遠足
6月4日金曜日

 天気は曇り空となりましたが、暑すぎず、寒くならずで、ちょうど良い天気となりました。今回の春の遠足は、たらみ図書館へお出かけです

この図書館は新しくきれいなんです。隣にはちょっとした遊具もあり、大きなグラウンドもあり、海も見え、散歩するのにいい感じです

午前中は館内を見学と読書の予定でしたが、いちごのみんなが一番人気だったのは視聴コーナー。どう見ても一人用の個室にぎゅうぎゅう詰めになってアニメや映画の大鑑賞会。

 男はつらいよを見ているのは・・・前田くん。ん~渋い。

 図書館そっちのけで遊具で楽しんでいたのは永谷さんと杉本さん。それぞれの午前中を楽しく過ごしていたようでした。

 さて、昼食を終え、持って来たおやつも食べ、のんびりした時間。

図書館から借りてきた大型紙芝居と絵本を読みました。
普段見ない就労の皆さんもいつもと違う環境と紙芝居に耳を傾けて見ていました。
 午後からはレクリエーション!!「パズルのパーツを探せ」が始まりました

利用者の顔写真を6分割のパズルにし、宝探しの要領で集め、台紙に貼っていくというものです。パズルのパーツを持っているスタッフが6名。でも、誰が持っているかは持っているスタッフだけが知っています。グラウンド・図書館・遊具で遊びつつ、パズルを完成させていきます。の予定だったのですが・・・解散したグラウンドで捕まる・捕まえるでみなさんけっこう早くに完成し、みんな笑顔

 午後からも自由に過ごしてゆったりとした時間をすごせたようでした。
 最後にみんなで記念撮影。ハイポーズ
帰りの車の中で、疲れたんでしょうね。ウトウトする人の姿も見られました。

ご協力いただいた図書館の皆様、ありがとうございました。         (文 立花)

 
 

 

 

妊娠・出産ラッシュPART1

品川美香さん 

 

8月28日。2人目のお子さん(女の子)を出産しました。おめでとうございます!

8月から産休に入り、最後の7月31日のカラオケでは山本リンダの狙い撃ちを歌いながら大きなお腹で踊っていた品川さん。本当にお疲れ様でした。2月か3月には復帰予定で、「スリムになって戻ってきます」とのこと。楽しみに待ってます!
 

青雲祭
8月29日(日)┼のち━
晴天に恵まれる中、青雲祭へ!
朝からパンフレットを見ながら、どこへ行こうかと胸を弾ませながらボランティアの学生さんが来るのを待って、最初に教室を飛び出したのは西嶌さんでしたぁ!すぐに化学部の実験コーナーへ行き、マジックのような実験を見ると・・・びっくりしたのか!?思わず目を丸くしていました。
その頃西村さんは迷路の中へ。出口を見つけようとスタッフ奥田の手を握り、必死に這って回ってどうにか出口へと辿り着きました。
お昼前に控え室へ戻ってきたのは山口さん・寺本さん。暑さに耐え切れず、みんなより早めに控え室で涼み、極楽極楽♪
何と言っても一番の楽しみは龍踊り。しっかり前列に場所を取り、今か今かと大口を開けて待ち構えているのは吉原君。たくさんのお客さんに囲まれて龍が出てくると大爆笑!近くで見るとさすがに迫力でした!そんな龍を目の前に、担当の学生さんと話に夢中なのは池田君。えっ?龍踊りほんとにみてた?
「もってこーい。もってこい。」と掛け声をかけると龍が再登場。喜んだ観客は何度も何度も掛け声をかけ、龍を持っている学生さんはとってもきつそう。鳥肌が立つ程すばらしい龍踊りでした。本当にお疲れさまです。
さてさて、龍踊りも見て、満足したら、「お腹すいたぁ。」と控室に戻って昼食タイム!うなぎ飯に押し寿司・つくねにソーセージ・ポップコーンなどなど・・・いつもと違った昼食にかぶりついている人が・・・。あーおいしかったぁ。と昼食タイムもあっという間に終わり、午後からもまた学生さんたちと一緒に廻りました。
書道ガールやソーラン・プラネタリウムを見に行く人もいれば吹奏楽を聴きながらまったり午後の時間を満喫する人も。でも、やっぱりこの日の猛暑にかなわずバテる人も・・・。控室で涼んでいる人もいたようです─
この日は15時頃から雨になりましたが、降ってきたのは送迎中。青雲祭ではほんとにいい天気でした。
午前・午後と販売を手伝ってくれた学生さん。大きな声でいちごの商品をアピールしてくれていました!中には声がかれるまで頑張ってくれた人もいました。
利用者さんについてくれた学生さんも、慣れない車椅子や段差に悪戦苦闘しながらも、利用者さんを楽しませようと頑張ってくれていました。ご協力いただいた先生・学生の皆様、本当にありがとうございました。             (文 伊原)
 

 
 
 
夏祭り

8月29日(日)のち

今年は、すっきりしない天気の日も多い夏でしたが、この日は朝から、まれに見ぬ晴天!綺麗に澄み切った青空をスタッフみんなで見上げながら荷物の搬入をしました。
 あまりの暑さに汗まみれで贈答品やいちごの商品を並べていると、贈答品の前には、なにやら親しげに話しかけてくる50代くらいのお母さんが数名・・
 中には座り込んで、商品の置き場所を「そこは駄目!こっちに置いたほうがいい!」「それは安すぎる!もう少し値段を高くしてもいいよ!」などと指示を出す、スタッフ顔負けのお母さん。新人スタッフは、誰かの知り合いだと思い込むほど・・しかしこのお母さん、ただのお客さんで、手際の悪い!?スタッフを見兼ねたのか、お手伝いをしてくれただけの方でした。そんなこんなで販売開始時刻になりましたが、この猛暑で出だしはのんびりムード。

 のんびり販売をしていると、昨年も助っ人?として現れた西嶌さんのお父さんが登場!いつもの明るい笑顔とキャラで場を盛り上げてくれました。西嶌さんが店頭にいるときには、お客さんが次から次へと入ってきたように感じました来年も是非、お客さんを連れてきてくださいね

 そして、お昼を過ぎたころから、贈答品を退き、50円クジをはじめると、看板を出す前の準備段階から子どもたちが集まり始めました。客層が変わり、いちごのお店は子供たちの笑い声でいっぱいになりましたスタッフの声も一段と大きく、笑顔が弾けます
 そんな中・・・3時頃になるとだんだん雲行きが怪しくなり、とうとう雷を伴う大雨になり、残念でしたがいちごの商品の販売は中止。クジだけのお店になりました。毎年スイッチカバーを買いに楽しみに来てくださったお客さんも「もうしてないの?」と残念そうに帰って行かれましたまた来年を楽しみにしててくださいね!
 雨でお客さんは少なくなってしまいましたが、スタッフは最後まで笑顔で頑張ってきました。
 御協力くださった皆様、ありがとうございました。                    (文 高比良)
 

 
 
ジャスコ時津店さん

7月10~11日にジャスコさん2階にて販売させていただきました。この箱にこの絵を・・・とオーダーして下さる方も。また12月頃にも販売予定ですので、ぜひまたきてくださいねご協力ありがとうございました。

また、ジャスコ時津店さんでは毎月11日にイエローレシートキャンペーンを行っております。投函されたレシートの合計金額の1%にあたる品物を応援された団体へ贈呈するというものです。ジャスコ時津店さんのご厚意により、いちごの家もキャンペーンに参加させていただいております。

7月の贈呈式では商品を作るのに必要な材料(布・ビーズなど)やテプラなどの備品をいただきました。応援してくださった皆さま、ジャスコ時津店さんありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!
夏祭り(プライエム横尾さん)

8月1日。プライエム横尾さんのご厚意により、夏祭りに参加させていただきました。利用者さんのご家族はもちろん、近所の人や子供たちでとても賑わっていました!短い時間ではありましたがいちごの家のお店にもたくさんのお客さまにきていただきました。お立ち寄りくださった皆さま、ご協力下さった職員の皆さまありがとうございました。

 

   

すで

今回は6月・7月生まれの方たちです。

自分の誕生花って知っていますか?

誕生花とその花言葉を載せてみました。

 
 
 
新人スタッフ紹介
今回は「お世話になった方たち」をお休みして、いちごに新しく入ったスタッフを紹介させて頂きます!
髙比良ひろみさん

見てください。誰かに似てるでしょう。そうです、あの昭和の大女優、十朱幸代そっくりじゃないですか!彼女のキラキラした生笑顔に遭遇したら、きっとあなたも心溶かされることでしょう。

 でも今はプチダイエット中・・・とにかくお菓子が大好きで、教室に通ってまで作って食べた結果が・・・でもそれほど気にしてないみたい。だって、ダンナさんはそんなひろみも好きだよっ
そんな幸せいっぱいの高比良さんならきっとみんなにもたくさんのを振りまいてくれることでしょう。
 
森下 陽子さん

5人家族のお母さん。内1人はミニチュアダックスフンドという愛犬家です。9年前に横浜から長崎へ引っ越してきたというのに、未だに美しい標準語。

でも、本人曰く、利用者さんと話をする時は、時々使ってみちゃったりするんだって。う~ん聞いてみたい!美しい長崎弁・・・

森下さんは大の旅行好き。それでダンナさまとも出会ったとか。そのダンナさまともなんと今年で25年。ぎっぎっ銀婚式!スバラシイ

夫婦円満のヒケツを教えてもらっちゃおっ。

佐藤 奈緒美さん

なんと、17歳で福岡から長崎に今のダンナさまに着いて来て、18歳で結婚。すんごい決断力と行動力の持ち主なんです
今では小学2年生の女の子のお母さん。
そんな佐藤さんは体力不足とのことで最近自転車通勤中。何ヵ月後には足がムキムキの競輪選手みたいになってるかも~

今は通信制の高校に入学し、歳は3?歳だけど、気持ちは女子高生!?勉強に家事に子育てに仕事そして体力づくりに頑張っています!

 

新聞2009年夏

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2009/8/15 5:20
社会福祉法人 いちご会 2009春新聞

いちごの家 新聞 秋の遠足-市立図書館

いつも真夏に行っているレクリェーション大会。今年はなんともうやっちゃいました。というのは・・・暑い!夏は暑い!夏の体育館は特に暑い!! 地球は温暖化しているんだもん今年はきっともっと暑いはず!・・・・というわけで倒れる人が出る前に、この気持ちのいい5月10日、日曜日。コスモス会館2階武道場にて行いました。
まずは時津中学校吹奏楽部の方たちによる演奏。いちごのみんなは音楽が大好き。毎年この日をとっても待ちわびています。あらあら吉原さんなんてまだリハーサル中だというのに、もう観客席に陣取ってますよ。彼の音楽に対するこだわりはすごいですからねぇ〜。今日は納得して帰るでしょうかねぇ〜?。さあ演奏が始まると早くも本村さんが行動に出た!指揮者である顧問の先生の側まで行き・・・お〜っとぉ〜足踏みだぁ!音楽に合わせて足踏みをはじめたぁ!これは彼女がノリノリである証拠。更に杉本さん伊東さんもたまらず立ち上がりお尻を振ってのダンシン・グー!そして!今日の演奏に満足したのかあのこだわりの吉原さんまでもが車椅子で回転しながらのダンシン・グー!最後は殆ど全員でダンシン・グーググーググー!・・・ふと見ると山口さんは・・・座っていた。
吹奏楽部の皆さん、今年もバラエティに富んだ素晴らしい演奏ありがとうございました。顧問の先生の巧みな話術もサイコーでした。来年も宜しくお願いします。
お昼です。今日は日曜日ということもあってスタッフのファミリーも大集合!ウチのスタッフはみんな「わか〜い」ので子供はチビッ子。会場はまるで幼稚園の遠足状態です。さあおなかもいっぱいになったし、午後の部へいってみよ〜!
午後は風船バレー大会。チームのメンバー全員にボールを回して、相手のコートへ返すというルールなんですが・・・ちょおっとぉ、今の角さんは触ってなかったよねぇ。ずっと顔の横で手を開き「誓います」のポーズで待ってたのに。池田さんでしょう、ボール返しちゃったの。いきなり返すんだもの・・・ほらほら寺本さん、椅子に座っている人はそんな所まで取ろうとしなくていいから・・・ほうら椅子から落ちた。では、若松さんサーブお願いします。・・・若松さん?・・・若松さん!まだですか!・・・うっ打てません・・・やる気がみなぎって体に力が入りまくり、更には眉間にシワまで・・・いいのよ、レクリェーションなんだから気楽にいきましょう。勝負にはうるさい若松さまでした。・・・・・とまあ、なんだかんだで一日も終了。けっこう楽しかったよね。今日の参加賞はジャジャ〜ン!スタッフ手作りバナナケーキ!でも少しやばそうなので誰が作ったかは・・・。
ではまた来年!



6月5日(金)晴天!
今日は恒例の春の遠足の日。今年は花菖蒲でもみて心と身体をリフレッシュしようと大村公園へ出発。久しぶりの遠出ということもありみんな興奮気味?の様子!
大村公園に着くなり「ちょっとまって、一人で行かんで〜」と早くも自由行動を始めようとする杉本さんを追いかけるスタッフ中元の声。それもそう、この日は他の施設や菖蒲の花を一目見ようと大勢の人がいて迷子になりそうなくらいの人の多さでした。「わぁーきれい〜」と満開の花にうっとりする寺本さん&山口さん。今まさに見ごろの菖蒲。紫・ピンク白の花々がおしとやかに咲き並ぶ。まるでいちごのみんなのように・・・
うっとりしていたのもつかの間、あっという間にお弁当の時間です。外で食べるお弁当は格別の味。でっかいイカ焼きを頬張っていたのは伊東さん。お弁当プラスイカ焼きは食べすぎでは!「みなさんどうぞ!」と10円饅頭を差し出してくれた永松さん。みんなで美味しく頂きました。ありがとうございます。やっぱり日本人は和菓子!
お腹も満たされ再び散策開始。袋いっぱいに入ったお麩を握りしめ鯉のもとへ。みんなより大きい口をパクパクさせ鯉やボラが寄ってきます。餌やりに集中しすぎてみんな落っこちないかハラハラでした。
一方食後のティータイムを楽しんでいたのは吉原親子&佐藤ペア・若松親子&清水ペア。「ここのコーヒー美味しいわよ!」とコーヒーの感想。あの〜肝心な菖蒲はいかがでしたか?
そんなこんなで楽しい時間もあっという間に過ぎ帰る時間となり、最後にみんなで記念撮影!「準備はいいですか?」とその背後から「歩こう〜♪歩こう〜♪」と何処かで聞いた様な声が・・・本村さん浜辺ペアだ。「舞ちゃ〜ん早くおいで〜」とみんなの声援にも関わらず休憩なんかしちゃって。ようやくみんなに合流!「はいチーズ!」とみんないい笑顔で写真が撮れました。
こうして今年も無事に終わり、みんなのいい笑顔を見る事ができました。 



今回ご紹介させて頂くのは運転手さんの宮田豊さんです。
昨年の4月から、長崎市方面と琴海方面の送迎をしていただいております。以前マイクロバスでの送迎の仕事をされていた事もあり、その運転の技術はプロ並み!また運転だけではなく利用者みんなが安心して、尚且つ楽しく出勤できるような雰囲気を作る軽快なトークも魅力の1つです。みんなに気を配り、常に利用者を笑顔に包んでくれるのです。
そんな宮田さんプライベートでは、趣味がたくさんあり、釣り・農業・ドライブ(温泉巡り)など挙げるときりがないくらい行動的な方なのです。特に釣りは、自ら船を運転し、沖釣りをするという海の男でもあるのです。腕前もコンクールで優勝するなど相当なもののようで、なんと90キロの鯛を釣られた事も!いつかいちごにも、新鮮な大物のお魚をおすそ分けして頂けるかなぁ〜と密かに期待しております。
これからもお体に気をつけて、安全・快適ないちご号の送迎を宜しくお願いします。


今回は「マグネットセット」「プッシュピン」です。
6種類のいちごの家オリジナルキャラクター達!どれをとっても愛嬌たっぷりで並べてるとポップなキャンディみたい☆1つ1つ手描きなので微妙に表情が違うのもポイントです。
プレゼントなどにも是非どうぞ! 

マグネットセット  500円
プッシュピン    400円



みなさんおめでとうございま〜す!


今後の予定
8月30日(日)
☆ 時津町夏祭り
☆ 青雲祭
今年は何と青雲祭と夏祭りが同じ日に行われます。
今回ご紹介しました、プッシュピン・マグネットをはじめ、いちごの家の可愛いオリジナル商品を多数販売致しますので、是非お気軽にお立ち寄り下さい。夏祭りではゲーム(豪華景品が当たる)もありますのでそちらもお楽しみに

10月(日にち未定)
☆徳州会病院
こちらも毎年出店させて頂いております、徳州会病院バザーです。今の所日にちは未定ですので確定次第いちごの家ホームページでお知らせいたします。(いちごの家へ直接電話・メールでのお問い合わせでも結構です)

いちごの家では
月曜〜金曜10:30〜16:00まで、「いちごの家の雑貨屋」さんにて商品を販売致しておりますので、出店の際に気になる商品があった方や、もっとゆっくり商品を見たいという方など、どなたでもお気軽にお越し下さい。利用者・スタッフ一同心よりお待ちしております。



いちごの家といえば皆さんお馴染みの特製カレンダー!
今年も例年通り秋頃には完成予定です。そこで秋の完成まで待てないという方の為に、ほんの少しだけカレンダーの作成の様子をお見せしちゃいます!
パソコンの操作も難なくこなし?真剣な眼差しで皆さん日々がんばっております!完成までもうしばらくお待ち下さい。




 あと少しで梅雨も明けていよいよ本格的な夏が始まりますね。夏と言えば花火に、プールにお盆に甲子園と楽しみな行事が盛り沢山!僕も一年の中で大好きな季節です。でも何と言っても海!それが一番楽しみです。
所で海と言うとみなさんはどんな事を想像されますか?浜辺の海水浴場や海の家での焼きそばカレーなど?もちろん海水浴場なども楽しいんですが、僕は海の近くで育った為かあまりそういう所で泳いだ事がなく、岩やカキなどがゴツゴツとした、とても裸足で泳ぐのは不可能(常にサンダル)な所で毎日泳いでいました。しかもただ泳ぐのではなくひたすら潜って、ミナを集め、それをみんなで食べる!でもいちごの家でこの話をすると「え〜なんて野生的な・・」と驚かれてしまい、僕も「え〜海ってそういう所でしょ?みんなしないの?素潜り・・」と逆に驚いてしまいました・・育った環境の違いなのでしょうか!ホントに楽しいんですよ!ま〜夏の楽しみ方は人それぞれですしね。みなさんもそれぞれの思い出に残る楽しい夏を今年も過ごされて下さい。
(いちご新聞編集部一同)

発行者: 〒851-2106
長崎県西彼杵郡時津町左底郷367
時津町総合福祉センター内
社会福祉法人いちご会 
多機能型事業所 いちごの家
(生活介護・就労継続支援B型)
TEL/FAX 095-881-7133
HP:http://www.ichigonoie.net

新聞2009年春

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2009/4/15 5:50
社会福祉法人 いちご会 2009春新聞
いちごの家 新聞 トピックス
いちごの家 新聞 秋の遠足-市立図書館
10月24日(金)晴天!今日は秋の遠足の日です。
「すごい!消防車だぁ!」「わぁ〜バスだぁ〜!」とみんなの弾む声が響きます。・・・が!しか〜し。皆さま〜、今回の遠足の目的地は長崎県立図書館ですよ〜。こっち向いて〜。・・・あれあれ、なんだか人だかり。なんと今日は100万人達成の日らしい。くす玉の下には今からその100万人目になろうとしている小学生やTVカメラ、リポーターさんが取材の真っ最中。もっもしかすると、映るかもっ!?と反射的に感じたみんなは、身だしなみのチェックをしたり、ビミョーに映りそうな場所へ移動したり…好きだねぇ…。コラコラ、そこで女性リポーターに釘付けになっているのは、自称イケメンの二人組み池田&スタッフ田代じゃないですかぁ?よだれは拭いてくださいね〜。んっ!?いつの間にビデオコーナーに!もう早速爆笑モードの吉原君です。彼はどこへ行っても人一倍楽しんで帰ります。しかも気に入った場所一箇所で!今日もそちらで一日コースですか。(しあわせだね)…館内に響き渡る引き笑い、まさしくこれは西嶌さんの声!それにつられ思わず笑い出す田嶋さん。その声は静かな館内に広がり…そう、それはまるで二重奏のよう…。(うっとり)…ってダメじゃなぁ〜い酔いしれてちゃあ。以前、遠足で行った美術館でうるさくて叱られたことを学習するのよ!(んまっあん時はスタッフ奥田の仕業でしたがね)※いちごの家はマナーを重んじます。 
それぞれが興味のあるものを見つけどっぷり楽しんでいるとあっという間にお昼になりました。もっと興味のあるお弁当の時間です。いちごの部屋で食べるより今日は一段とおいしい気がするのは私だけでしょうか?ううん。みんなもだね。だってすっごいいい笑顔。
午後からは図書館の方が読み聞かせをしてくれました。これがまたおもしろい!おねえさんナイスセレクト!!更に盛り上げ上手のいちごのみんな。フツーの紙芝居がそこに舞台でもあるかのような臨場感あふれる演出となって、大成功の幕を閉じました。いやぁ〜ホンっと楽しかった。
その日の帰り“ジャンボ絵本”に魅せられたいちごのスタッフ草野は、誰が運ぶのか、でっかくて重いその絵本を10冊も借りてヒンシュクを買ったのでした。

いちごの家 新聞 青雲際
9月7日(日) 今年も青雲祭に出店させていただきました。
沢山の学生さんと、交流を深めており、おくんちにも負けないような迫力満点の蛇踊りや、長崎では滅多に観られない琉球太鼓など、様々な出し物も楽しませてもらいました。出店するだけではなく、このような楽しみがあるので、いちごのみんなは、この日を首を長くして待ち望んでいました。
 さて、肝心のいちごのお店といえば、生徒の皆さんが販売に協力してくれて大盛
況でした。青雲学園の皆さん、楽しい一日を本当にありがとうございました。

いちごの家 新聞 クリスマス会

12月23日(火)いちごの家のクリスマス会を行いました。
朝、いちごの家 新聞 クリスマス会会場に到着する参加者の手には、プレゼント交換のためのプレゼントが。「誰に当たるかな?何が当たるかな?」と、ドキドキしながらツリーの足元へ…。さあ、クリスマス会の始まりです!
まずはいちごの家の利用者の方たちが、歌とダンスを披露。歌うのはもちろん『いちごのうた』。そして『勇気100%』の音楽にのせての合奏とダンスです。ここでは伊東さんと杉本さんが大活躍。タンバリンを手に見事なステップと腰振りで会場を魅了しました。プログラム2 番はスタッフによる劇『おおきなかぶ(いちごver.)』。といってもそこは“いちごの家バージョン”抜けるのは“かぶ”ではなく“春菊・ブロッコリー・いんげん”。その訳は…最近いちごの家では家庭菜園を始めまして…角さんたちが毎日お水をあげたり間引きをしたりと頑張ってお世話をしてくれているんです。…でも…残念ながらウチの野菜たちはなかなか育ってはくれませんが…。(涙)午後から行ったのはボールを使った簡単なゲームでしたが、そのバツゲームがけっこう過酷。顔にえのぐで落書きされるという、まるでお正月のようなペナルティです。にしじま酒店の看板娘である西嶌さんには…おおっ!額に光る“酒”の文字。文字通り看板娘になったのでした。その後プレゼント交換、ケーキタイムと続き、やっぱりシメはダンス♪ばっちりメイク(が病みつきになったアブナイ男)のスタッフ田代くんが登場し、このクリスマス会も最高潮に達しました。
また次回の楽しいクリスマス会にご期待ください。
最後になりましたが、今回ジャスコ時津店様からたくさんのプレゼントを頂きました。みんな大きな袋を嬉しそうに抱えて帰りましたヨ。本当にありがとうございました。



いちごの家では、月に1〜2回プールに入ってリラックスしたり、楽しんだりしておりますが、そのプールを貸して下さっているのは・・・
 いちごの家より車で1分『なづみクリニック』という建物があり、中では様々な方法でのリハビリが行われています。今回は、こちらで「健康運動指導士」をされている小野さんをご紹介させていただきます。
小野さんのお仕事は、主に水治療。クリニックの1階に設備されたプールを使って、様々な運動療法を行っていらっしゃいます。実際、見学させていただいた時もアップテンポの音楽に合わせた、かなりハードな運動が15分以上続いていました。それでも、利用者の方たちは陸上とは全く違う水の中で自由自在に体を動かし何よりとても楽しそうでした。小野さんは学生時代からずっと水泳をされていて、スイミングスクールなどで活躍されていたのですが、このクリニックの創設者であり、中山整形外科の院長でいらっしゃる中山先生との出会いをきっかけに今のお仕事に就かれたとか。「ここには身体に痛みのある方が多い。その方たちといろんな話をして密なつながりを持ち、元気にすること、そして手助けになることが一番の楽しみである。」そう語る小野さんは活き活きとされていてとても素敵でした。利用者の方たちが楽しく運動できるのは、きっとこういう小野さんのお人柄のせいなのでしょうね。いちごの家の印象を尋ねたところ「いつもプールから笑い声が聞こえてきますよ。とても楽しそうですね。」とおっしゃってくださいました。
 いちごの家の利用者にとってもリラックスできる貴重な場所であり、とても楽しみにしているもののひとつでもあるプール。こちらを利用させて頂き本当に感謝しております。どうぞこれからも宜しくお願い致します。



みなさんおめでとうございま〜す!
 


早いもので「いちごの家の雑貨屋さん」がオープンして1年以上がたちました。ミニミニショップや、ジャスコの出店等でいちごの商品を気にいってくださった方や、チラシを見られた方など、いろんな方に来店して頂き本当にありがとうございます。
これからもますます充実した商品を作りこれまで以上に愛のこもった素敵なお店にしていきますので、気軽に遊びにきてください!いちごの家雑貨屋さん 紹介ページへ
今回ご紹介するのは、「調味料ポット」です。
名前の通り砂糖や塩などを入れる、キッチンツールとしても活躍します。キャンディ−などを入れてティータイムにも一役買いそうな商品です。写真のいちご柄の他にも、とても可愛い柄があります!!
 
価格:1,500円


お店の方のご好意により、店内の一角をお借りして『いちごの商品』を置かせて頂き、販売までして頂いております。いつもお世話になっている3件のお店にお礼の気持ちを込めてご紹介させて頂きたいと思います。



いいちごの家の商品は、こんなにステ キに陳列させてもらってます。

スペイン菓子 サン・オノフレ
営業時間 AM10:00〜PM7:00
定休日  毎週火曜日(不定休有)
〒851-2106 西彼杵郡時津町左底郷290−1
TEL 095-860-8180
 

☆ デジタルカメラからのプリントサービス
☆ 各種メディアからのプリントサービス
☆ APSからのスピード仕上げサービス
☆ 各種記念撮影・学校アルバム製作
☆ スピード証明写真・DPE

 

時津町役場前
TEL (095)882−2126
FAX (095)882−2126
 
クリアハートは、お庭はもちろんベランダ・キッチン・リビングでのグリーンとのお付き合いを考える方を応援するお店です。 お部屋を飾るインテリ雑貨、心を癒 すアロマ雑貨、ギフトにぴったりな商品もご用意しております。
 


利用者を募集しています
利用時間/月曜日〜金曜日10:00〜16:00
送迎有り
◎利用定員  生活介護10名 就労継続支援B型 10名
◎職員定数  サービス管理責任者1名 生活(就労)指導員各1名 看護師1名 介助者10名
◎事業運営目的
 利用者が地域社会で個人の尊厳を保ちつつ、自立した生活が出来るよう支援することを目的とする。
◎利用者の処遇
 利用者ひとりひとりの能力と置かれた環境に応じて、適切な作業指導、生活指導を行い健全な社会人への育成とその自立を助長し、生きがいを持たせる。
◎健康管理
 年2回、健康診断を実施する。看護師が日頃から利用者の健康管理に配慮し、平常の状態を記憶しておく。適宜、協力医療機関の協力を得て助言を指導を受ける。

詳細につきましてはTELにてご確認下さい。電話番号:095-881-7133



 今回初めていちご新聞の編集をさせて頂きました。パソコンの扱い方もあまり分からずに周囲の方々にはかなりご迷惑をおかけしましたが、何とか完成させる事ができホッとしております。少しでもいちごの雰囲気や魅力がこの新聞を通して色んな方に伝われば!っと心の底から願っております。
話が横道にそれますが、近年のインターネットの普及・進歩には本当に驚かされますね。画像だけではなくて、映像を瞬時に送信できたり、音楽聴いたり、ブログで自分の日記を世界中の人に読んでもらい、ネット上で友達をつくったり!ほんの数年前まではSF映画の世界だったような事が間単にできます。でもプライバシーや有害なサイトなど問題もたくさんあります。ただパソコンに詳しくなるというのではなく上手な使い方というものを正しく学び、生活の中にどんどん取り入れて行きたいと思っております。
この「いちご新聞」がさらに素晴らしい新聞になるためにも!頑張ります!!
(編集部一同)

発行者 〒851-2106 長崎県西彼杵郡時津町左底郷367
時津町総合福祉センター内
     TEL/FAX 095(881)7133
      社会福祉法人いちご会 いちごの家
HP:http://www.ichigonoie.net

新聞2007年夏

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2007/7/15 5:50


流行(はやり)に遅れてはならぬと、今年の遠足は「北欧モダンな家具や照明」などを見に、県立美術館へ行ってきました。当日(五月八日)は、ギラギラの夏日で、いちごの家皆の日頃の行いの良さを物語っているようでした(笑)。 この春の遠足は、今年になって初めてのイベント。否が応でも気持ちは高まり、降車介助のスタッフも開館一時間前にスタンバイ。でも肝心の利用者さん第一号である若松くんが到着したときには「トイレに行ってましたぁ…」とあわてて駆けつける始末でした。会場はもちろん、美術館ならではのあの静けさ。なのに…「これは何ですかぁ?」「きゃ〜!角さん!作品に触っちゃダメよぉ〜!」 「ほらほら舞ちゃん、こっちにおいでぇ」・・・と、どこからもいちごの人の声、声、声。利用者さんに注意するスタッフ奥田さんは「静かにしてください」と2度も注意を受けたとか。そんな中、ひたすら冷静だったのが吉原くん・清水さんペア。パソコンで見れるムーミンたちに釘付けになっていました。その他にも、美術館より夢彩都が気になってソワソワしてる伊東さん。十万円相当の椅子に優雅に腰掛けてポーズを決める寺本さん、などなど午前中は美術館の中で迷惑をかけ・・・いえいえ楽しく過ごしました。 お弁当を済ませ、午後からは美術館周辺を散策…とただ散歩したんじゃつまらない。それぞれに渡しておいた本日のスケジュールの裏には、眉・目・鼻・口がくり抜かれたそれぞれの写真が…「さあ皆さん!あっちこっちにいるスタッフがパーツを持っていますので散策しながら探して、顔を完成してください!」とゲームスタート!パーツの抜けたヘンな顔じゃイヤだといち早く完成させた谷村くん。自分の顔じゃなく落し物を見つけた西嶌さん。ゲームより館内のゲームにはまってしまった山口さん。そんな中、やはりマイペースだったのが吉原くん・清水さんペア、プラス吉原母に若松親子。なんだか思わぬ方向へ進行中。気付いたスタッフが「迷ってますよぉ!」と声をかけると「迷ってなんかいないわよ!」との返事。「もう勝手にしてよぉ」と皆のマイペースさを思い知らされた一日でした。
 (文 伊原)


今年度は、なんと7名の新しい顔ぶれが加わりました。
それぞれ一生懸命頑張っていますのでよろしくお願いします。
*小城 五月さん*
6月からいちごのメンバーに加わった新人さんです。
五月生まれの“さつき”さん。今回は本人たっての希望で写真は載せていませんが、小柄で色白、ほんわかとした笑顔がステキな女性です。絵を描くことが好きで、しかもかなり上手!(うらやましい…)今はステンシルの作業を「難しい…」と言いながら頑張っています。(あっという間に達人になったりして?!)
*梁瀬 加代美さん*
6月からいちごの新メンバーになります。一日体験に来た際には「楽しい!楽しい!!」を連発。いちごのことをとっても気に入ってくれて「早くいろんなことをしたい!」とウズウズ。ずっと前からいるように、すでに雰囲気に馴染んでました。「徳永英明」が大好きな、とっても明るい女性です。
*山口 すみれさん*
 長身でショートカットがすがすがしい女の子。今年、学校を卒業したばかりなので  「ハイ!ハイ!!」と手を上げ「○○先生」と質問する姿は、初々しく感じます。  若いのでエネルギーもいっぱい!いろんな“マイブーム”を持っていて、その話を  する時はパワー全開!いつの間にかいちごのみんなも“すみれテンポ”に巻き込ま れてます。
*清水 美春さん*(スタッフ)
 4月からの新スタッフ。2月に結婚したばかりの、新婚ホヤホヤラブラブさんです。「とっても元気で明るいいちごのみんなから毎日たくさんのパワーや発見を頂いて、楽しく過ごさせて頂いています!」とのこと。看護師として毎日みんなの元気度をチェックしてくれています。「し〜み〜ず〜で〜すぅ〜」とのんびり話す彼女は“すみれテンポ”に勝るとも劣らない“清水テンポ”でいちごのみんなを癒してくれます。
*熊谷 智子さん*(スタッフ)
 「ねこ」と「赤い実」が大好きだそうです。(赤い実っていちごのこと!?)いつ も穏やかに、笑顔で丁寧に一人一人に接している姿が印象的。でも家に帰ると育ち盛りの男の子二人を抱えるパワフルお母さん!(意外かも…)昨年、佐賀から引っ越してきたばかりで、口を開くと佐賀弁もチラホラと出てきます。
*桑内 清美さん*(スタッフ)
 人を喜ばせること、楽しませること、介護の仕事が大好き!(いちごにピッタ リ!!) ステキなだんな様と2才の女の子を育てる、明るいオシャレなお母さんでもあります。「今はお一人お一人のケアをきちんと学ばせて頂くことでいっぱいです。」と日々頑張ってます。
*武藤 智子さん*(スタッフ)
笑顔がとってもキュート?で、みんなそのかわいさのと・り・こ? 2才の男の子の育児も頑張ってる働くママさんです。本人曰く「ちょっとマイペースなところもありますが、早く慣れるように頑張りたい。」とのことでした。(そういえば、時々??な言動が…)
*橋口 義久さん*(スタッフ)
好きなもの 1)旅行 2)将棋 3)タイガース(わかるっ!)4)坂本竜馬(わかるっ!!) …そして何より、愛する奥様を大事にされている優しい素敵な殿方。毎日「送迎行ってきます!」と安全運転で時津方面の送迎に回ってます。みんながいちごで楽しく過ごせるように、サービス管理責任者として日々奮闘して走り回っています。(よろしくお願いします!)

人 間
人はみんな 素敵です
生き方とか 考え方とか
違うけど・・・それぞれが
一生懸命なんです
私は そんな人間が大好きです

この詩は 新人、梁瀬さんのものです。詩や俳句を書くのが好きで、
日頃から書き溜めてある ということでしたので、ひとつお借りしました。


 今回ご紹介させていただくのは、いちごの家にとってなくてはならない人、 担当医である 下村クリニックの下村千枝子先生です。 いちごの家でも自宅でも、何かあればすぐに駆けつけてくれる、とても頼りになる先生です。今回は先生自ら文を書いてくださったので、そのまま掲載します。
50年前の私の育った頃の時津町は、田舎町で、ガタゴト道をバスに揺られながら小学生の頃から長崎まで通学していました。今、介護施設のある場所に自宅がありまして、魚を入れた大きな駕籠の付いた天秤棒を担ぎながら魚屋のおばさんが朝早くから訪れ、毎日起こされ、毎日の食卓に魚料理がありました。現在の時津はかなり都会風になり、自宅の裏側にはきれいな公園も整備され、運動もかねて毎日犬の散歩をしています。ワンちゃんの散歩デビューをしてからは、犬友達もでき、犬猫病院はどこにしようかなどの話題で盛り上がっています。しかしこの町は、まだ田舎の部分も残っており、農協の産直の販売所には季節の野菜・とれたての魚が売られていますので時々買い込んで料理をしています。開業の時から取り組んでいる在宅医療のため、昼休みに地域の中を軽自動車で走り回りますので、目に付いた道端の無人販売所で、野菜などを買うこともあります。今年から自分で野菜でも作ってみたいと考えていたところ、知人の方が農地を貸してくださり、家庭菜園をはじめてみました。収獲がどうなるか楽しみです。田舎のよさも残しながら、都会の便利さもあるこの町での開業医生活が15年目になろうとしています。
開業後は地域で生活される障害者の支援をしていこうと考えておりましたので、平成7年からひまわり園の一部屋で、障害者の日中一時預かりを始めたいちごクラブの開設の時から参加させていただきました。自分の子供さんの介護が大変な母親たちが、自分たちでデイサービスをつくられて、公的支援のない中で、継続されてきたことは、本当にご苦労だったと思います。私の方は、医療的なアドバイスをしてきたというより、公的な制度によらない運営のため、どうやってやっていくのか心配しながら見てきたという感じです。 いちごクラブは、小規模作業所をへて、平成19年4月から、自立支援法に対応した生活介護および就労継続の施設になります。小泉首相の郵政解散後の国会で、突然成立した自立支援法に、いちごクラブは対応できるのかと思っておりましたが、結果的には、吉原さんたちが長年されてきた仕事が、やっと公的な制度になれるということです。従来の重度の障害者でも軽症でも正式な施設を利用すれば、しっかりお金が給付され、小規模作業所などを利用するとわずかな給付しかえられない不合理な状態が、やっと改善され、提供しているサービスごとに給付がもらえるようになります。当然責任も重くなります。生活介護では、重度の障害者に適切な介護サービスを提供する必要があるでしょうし、訓練給付の就労継続では、仕事を探して適切な賃金が支払えるように努力が必要になります。ともかく正式業者になったのですから、いちごクラブを始められた時の志を忘れないで、自分たちの経験をいかした介護・福祉の専門施設として、これからも努力してください。
小児科・内科 しもむらクリニック
診療時間 
月・火・水・金  午前9:00〜12:30
 午後2:30〜 6:00
木・土      午前9:00〜12:30 
午後休診
日 祝日     休 診

TEL (095)882−7595

   
しもむら介護サービス
しもむらケアプランセンター
  営業日:月曜日〜金曜日(含祝祭日)
  時 間:午前9時〜午後5時

しもむらデイサービスセンター
  営業日:月曜日〜土曜日(含祝祭日)
  時 間:午前9時〜午後5時

しもむらデイサービスセンターは高齢者から、障害者自立支援法に基づく障害者・障害児まで、利用可能なデイサービスです。(児童の方は時津町・長与町のみです)

西彼杵郡時津町浦郷440番地10
TEL (095)882−2507
FAX (095)882−2595


今までいちごの家の商品は、時津町夏まつり、ジャスコ時津店での店頭販売、青雲祭、自宅ミニミニショップで、主に販売してきました。ですから、皆様の目に触れることは年に数回、限られた時間だけでした。
でも!もうお気づきの方もいらっしゃるかどうか…?
お店の方のご好意により、店内の一角をお借りして『いちごの商品』を置かせて頂き、販売までもして頂いております。今回はこのコーナーで、更にいつもお世話になっている2件のお店にお礼の気持ちを込めてご紹介させて頂きたいと思います。

スペイン菓子


いいちごの家の商品は、こんなにステ キに陳列させてもらってます。

スペイン菓子 サン・オノフレ
営業時間 AM10:00〜PM7:00
定休日  毎週火曜日(不定休有)
〒851-2106 西彼杵郡時津町左底郷290−1
TEL 095-860-8180

 
☆ デジタルカメラからのプリントサービス
☆ 各種メディアからのプリントサービス
☆ APSからのスピード仕上げサービス
☆ 各種記念撮影・学校アルバム製作
☆ スピード証明写真・DPE
時津町役場前
TEL (095)882−2126
FAX (095)882−2126

「松本写真館」さんは、私が小学生の頃、学校に写真を撮りにいらしていたので、時津町の中でももう老舗の域に入るのではないでしょうか。(といっても私はおばあちゃんじゃありませんが…)
メガネをかけた笑顔の優しいおじ様は、私の記憶にすごく残っています。
 いちごの家は、こちらの店内にも写真立てなどを置かせていただいています。


現在いちごの家は、時津町総合福祉センターの隣にあります高橋アパートの一室をお借りして、ここでも作業を行っております。また、その中の一部屋を利用し、ショップを開くことになりました。
ということでことで、一年中皆様にいちごの商品を見て頂けるようになった訳です。 普通にアパートなので、ちょっとわかりにくいし入りづらいかとも思いますが、皆様に楽しんで頂けるようたくさんの商品をご用意してお待ちしておりますので、是非覗いてみて下さいませ。

場  所:時津町社会福祉センター横 高橋アパート101号
営業時間:10:30〜15:30(土、日、祝祭日休み)
TEL:095(881)7133
「ウチのお店にも商品置いていいよ!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡ください。よろしくお願い致します。


今回の注目の商品は『うさぎのマスコット付き籐カゴ』です。(壁掛け)リボン、ヨーヨーキルト、うさぎのマスコットを籐のカゴにあしらい、カントリーチックに仕上げました。手作りですので、同じものが2つとありません。特にうさぎの表情は手書きですので一匹一匹が違い要チェック!
籐自体はハガキを入れるのにちょうどいいくらいの大きさ。
自宅にはもちろん、お友達へのプレゼントにもきっと喜ばれると思いますよ。
最後に、この作品の製作者である山口さんに一言頂きたく、
「うさぎのマスコット作りは大変ですか?」と質問すると
「普通です」と答えてくれました。

サイズ:全長27.5センチ、カゴ部分14センチ、価格800円



*6月30日(土)〜7月1日(日)
ジャスコ時津店にて展示即売会が行われます。
当日は何軒かの出店がジャスコ店頭に並びますが、その中に「いちごの家」も参加させて頂くことになっています。
また、他にも催し物として開店時(朝10時)の粗品配布・12時からのカブトムシ販売(有料)・子供縁日・和太鼓・ミニコンサートが行われる予定です。
是非、ご家族そろってお越しください。

*7月27日(金)・8月19日(日) の2回
 いちごの家夏休み親子レクリェーションが行われます。
 27日…ブラスバンドの演奏鑑賞・エアロビクス
 19日…運動会 の予定です
詳細を知りたい方、参加希望の方は7月10日(火)までにいちごの家へご連絡ください。一般の方の参加も大歓迎です。

*7,8月の夏休み期間中
 いちごの家内で、賛助会員の方のみ“預かり”を行います。
 詳細は、6月27日(水)の総会にて説明いたします。

*8月26日(日)
 時津町夏まつりが行われます。
 例年通り、いちごの家も出店いたしますので、こちらもお越しくださいね。



平成19年度より、社会福祉法人いちご会が多機能型事業所いちごの家(生活介護・就労継続支援B型)に移行しました。

1.利用定員  生活介護10名 就労継続支援B型 10名
2.職員定数  サービス管理責任者1名 生活(就労)指導員各1名 看護師1名 介助者10名
3.事業運営目的
   利用者が地域社会で個人の尊厳を保ちつつ、自立した生活が出来るよう支援することを目的とする。
4.利用者の処遇
   利用者ひとりひとりの能力と置かれた環境に応じて、適切な作業指導、生活指導を行い健全な社会人への育成とその自立を助長し、生きがいを持たせる。
5.健康管理
   年2回、健康診断を実施する。看護師が日頃から利用者の健康管理に配慮し、平常の状態を記憶しておく。適宜、協力医療機関の協力を得て助言を指導を受ける。

 上記のような計画で運営してまいります。



みなさんは子供の頃、どんな遊びをして過ごしましたか? 私はと言えば、海と山に囲まれた自然いっぱいのところで育ったので、遊び場はいつも海や山でした。海では泳ぎや潜りはもちろん、砂浜や岩場で季節を問わず、一日中遊べましたが、ここで私がしてた海での遊びを一つ。竹に釣り糸と針をつけた手作りの釣竿を使ってする磯釣り。岩場にいっぱいいるヤドカリを取ってきて、ヤドカリさんのお家(貝ですね)を石でガツンと一発!ヤドナシになったヤドカリさんをエサにして(今考えると、「なんて残酷な!」と思うのですが)お魚を釣ってました。よく釣れたのがアラカブ!おいしいですよね〜、味噌汁とかにして。アラカブは目が悪い(近眼?!)らしいので、よく食いついてくれました。今となっては、ピチピチ跳ねる魚を触ることにもゾゾーッとしてしまうのですが・・・。いちごでこの話をしていると、宮崎出身Oスタッフは「私、ミミズで川釣りしてた!今は触りきらーん!」、青森出身Nスタッフは「うちはスルメで釣ってたよ。」と。え?!スルメでも魚が釣れるんだ〜!と私の中では大発見でした。それぞれいろんな釣り方があったんだなぁと・・・。何はともあれ、自然の中で遊ぶことっていろんな発見があってとっても楽しかったし、心が豊かに過ごせてた気がします。忙しい日々、時には自然にどっぷり浸かってのんびり過ごす時間も持ちたいです…まぁ基本的にのんびりしてるんですけど(−.−;)        (文 清水)    


ふぅ〜っ。今回のいちご新聞は、とんでもなく長編になってしまいました。でもこんなに掲載することがあるというのは、ありがたいことなんですよね。「あ〜いろんな人たちに支えられているなぁ」ってあらためて感謝したりなんかして。いちごも皆様に恩返しができると嬉しいですが・・・。
私はと言うと、いちごの家に通うステキな仲間たちにたっくさんステキな時間を過ごさせてもらった恩返しに・・・また編集部員に舞い戻って、チックショー!と思っている元編集部員です。
では、また秋号でお会いしましょう。                  (編集部一同)
発行者 〒851-2106 長崎県西彼杵郡時津町左底郷367時津町総合福祉センター内
    TEL/FAX 095(881)7133
    社会福祉法人いちご会 いちごの家
HP:http://www.ichigonoie.net

新聞2007年春

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2007/3/15 5:50
トピックス

クリスマス会* 盛りだくさん!

 今年のクリスマス会は、参加者全員が楽しめる!を頭に入れゲーム、ダンス、ケーキなど考えました。床に書かれた大きな得点マスに風船を飛ばすという風船ゲームでは、思っていたよりボーナスポイントに入らず四苦八苦する姿もチラホラと…。劇『ももたろう』も吉原くんの大笑いが聞こえ大好評!3年連続の劇でしたので次回クリスマス会は何か新しい出し物を…と思案中。サンタとダンシングでは、とてもキュートな田代サンタの登場に全員興奮!?笑いの渦!伊東さんのダンスも上手でした。いちごの家で初めてのジャンボケーキ。照明を消してキャンドルに火を灯しミュージックスタート!クリスマス雰囲気たっぷりの中、早く食べたい若松くん、祖生部さん。甘いものは苦手…と3個食べた谷村くん。全員お腹いっぱい食べ満足!満足!
 あっという間にクリスマス会が終わりに近づき、最後に施設長あいさつといきたい所だけれどマイクを離さないスタッフ奥田さん。奥田節が炸裂! …と最後まで楽しい笑い声で終わり、皆様の御参加と御協力に感謝いたします。
 次回も皆様の笑い声が聞けることを楽しみにしています。
                       (文 中元)

*ジャスコ時津店でショップOPEN*
   〜12月9・10日
 12月9日(土)10日(日)ジャスコ販売が行われました。2日間とも1日を通して利用者と保護者の方に協力してもらい販売をしました。
 クリスマス前ということもあり、角さん作成のミニリースはお客さんの心をがっちり掴み、呼び込む目玉商品でした。ステンシル商品では、いちご柄の箱に人気が集まり売れ筋?1。いちごの商品はいろんな方に「かわいい」と言ってもらえる物ばかり。伊東さんが編んだポケットティッシュ入れを、とても気に入ってくれたお客さんが「お友達にプレゼントする」と全部買い占めるほどでした。寺本さんは自分の作ったブレスレットを腕に着けて販売をし、しっかり商品をアピール。長年販売をしてきているだけありベテランっぷりを発揮していました。
 ショップを重ねる度にいちごの商品も出回って、いちごの商品のマフラーを小さい子供さんが巻いて歩いているのを見かけました。中には「いちごの家ってどこにあるの?」と興味を持って下さる方もいて、売り上げだけではなく、いちごの知名度、商品の販売の仕方など大成功に終えることが出来ました。
 いちごの家ショップに立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました。そして場所を提供してくださったジャスコさん、感謝しております。
 では、また来年!  (文 松崎)

ありがとうございます!
   
お世話になった方たちへ〜

 今回ご紹介させて頂くのは、
エアロビクススタジオNOW(諫早市)の小野涼子(おのりょうこ)先生です
毎月第三金曜日の午後二時より、エアロビクスの講師をして頂いています。
 いちごの家とは十年来のお付き合いですが、小野先生のステキな笑顔とスタイルは少しも変わることなく、とてもチョコレートやアイスクリームが大好物とは思えないほどです。また、好きな曲はBack street boysや安室奈美恵だとか。
スタジオでのレッスン以外では、他の施設にもボランティアで回り活躍されています。忙しい毎日を送ってらっしゃるはずなのに先生はいつも体からパワーが満ち溢れています。そのパワーに後押しされ先生のかけ声と共に皆が感じたまま踊り、楽しんでいつの間にか心がひとつになっていくのです。
『simple is best』の言葉が好きという小野先生。飾らずに接していただいたから素敵な関係が保たれたかと思います。「みんなの底抜けに明るく輝く笑顔を楽しみにがんばっています」と言われますが、私たちこそ先生の笑顔に元気を頂いているんですよ。
皆さんも是非覗いてみてください。
先生ってサイコー!です。

エアロビクススタジオNOW
〒諫早市宇都町3の60 公成第一ビル1F
電話:0957(24)5404


お勧めの商品
 *いちごの家イチオシーステンシル
 今回ご紹介するのは、ステンシル商品です。
夏には夏の、冬には冬の、四季折々の柄を一個一個丁寧に作成しています。もちろんオリジナル商品で、しかも一点物。ステキ!
では商品の出来上がるまでの工程を少し覗いて見ましょう。
クリスマス・バレンタインと一番人気だった木製品の場合、まず表面の凸凹や汚れを紙ヤスリで綺麗に滑らかにします。次に柄をシートより選び、好みの色をつけていきます。そこで一工夫!この一工夫がいちごの家ならではのオリジナリティー溢れる商品になっているのです。(手前味噌ではありますが…)
 スタッフと協力して筆をしっかり握り、真剣な眼差しで取り組むみんなの姿と、出来上がった商品を是非多くの方に見ていただきたいと思う今日この頃です。
今後の予定
  • 五月(日付は未定) 春の遠足
    暖かい日差しの中、みんなでレクリェーションをしたり、お弁当を食べたり、おしゃべりしたり…。 まだ、場所も日付も決まっていませんが、決まり次第ホームページなどでお知らせしたいと思っております。もちろん、直接お問い合わせいただいても構いません。 ちなみに、昨年はペンギン水族館でした。
 
事務局からのお知らせ
  • 利用者募集

    生活介護支援   若干名
    就労継続支援B型 若干名

    アットホームな環境の中で仕事・レクリェーションをしながら仲間と一緒に楽しく過ごしませんか?
    是非お待ちしています。

編集後記・・・
 いちご新聞も二年目を迎え、担当もリニュアルしました。若さを武器に!と言いたかったのですが、年の功を活かした目線でいきたいです。前担当よりの?愛があれば何も要らない!″この永遠のテーマも忘れずに、皆様に新鮮ないちごの家新聞をお届けしたいと思います。
一年間お付き合いください。
            (編集部一同)
 

新聞2006年冬

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2006/12/15 6:40
トピックス 

*秋の遠足* バーベキューの巻

2006年10月8日。今年もお天気に恵まれたいちごのバーべキューとなりました。

今年のバーベキューは、とにかくみんなで作ろう!をモットーに班をつくり責任を持ちおいしく作っていただくことにしました。串焼き班では見事な包丁さばきを見せた前山さん、様になっていました。伊東さん、堀江くんも頑張るあまり串が手に刺さるハプニングもありましたが、最後までしてくれました。焼きそば班は常に谷山スタッフの声が響き、かと思えばカレー班でも声が…常に料理の場には谷山節が聞こえ情熱を感じました。素晴らしい! カレー班では、あめ色玉ねぎにこだわる松崎スタッフ。時間の関係もなんのそので周りはカレーが出来上がるか不安でした。が、そのこだわりはおいしいカレーに無事なり、好評でした。祖生部、下之薗親子の前には大皿料理が常にあり…沢山召し上がっていただけたと思います。奥田、若松親子、谷山くんは作っている姿は…食べている姿の印象が強く残っています。食欲の秋ですからね!

午後からは宝探しと寸劇。今年は奥田スタッフならぬオック船長を迎え、皆で鍵を探して宝の箱を開けるゲームをしました。勝利チームの笑顔をよそに草野チームは何度も見つけられず「なんと不運な!」と驚かされました。

こうして今年も無事、秋空の下笑って過ごすことができました。また来年も皆様に元気に会いたい、会おうと考えております。御参加ありがとうございました。  (文 小川)

 

*ミニミニショップOPEN* 
   -11月28・29・30日-

今年もオープンすることができました、昨年に引き続き2回目になりますミニミニショップ。

これはいちごの家の利用者である吉原君の自宅ガレージをお借りして数日間お店を開くというものです。時津町で活動するわたしたちのこと、いちごの家のことを同じ町内に在住される少しでも多くの方に知っていただきたい!ということ。また授産施設ですので、利用者が生産・販売することによって、彼らの給料が発生しますから、少しでも沢山あげられたらいいなぁというこのふたつの趣旨のもと始めたものです。

 今まで様々なイベントに乗っかって出店してきましたが、自分たちで企画・宣伝というのは初めてのこと。時期はいつごろがいいのか、どうやって宣伝すればいいのか、まさに手探り状態でした。とにかくショップがあることをお知らせしなければと時津町にある役場、病院、お店など様々な場所に出向きチラシを貼らせて頂けるようお願いしたところ、どちらも快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございました。

 さて、ショップ当日、寒さ対策の為丸々と着込んだ利用者とスタッフ。(でも天気には恵まれました) お客さんは来てくれるだろうか、商品を気に入ってくれるだろうか…みんなの不安が募ります。…「いらっしゃいませ?!」嬉しさのあまり大声を張り上げてしまいお客さんを驚かせてしまったかもしれません。そして「ありがとうございました!」と言ったみんなの嬉しそうな顔はサイコーでした。

 たった三日間でしたけれども、たくさんの方に足を運んでいただき、中には去年も来てくださった方や何度も見に来てくださる方もいて本当に感謝!です。 また来年も同じ時期、吉原君ちのガレージでオープンしています。き?て?ね (文 浜辺)

                              
ありがとうございます!
   
-お世話になった方たちへ-

新コーナーが始まりました!

 人はひとりでは生きてゆけません。必ず誰かに支えられているものですよね。そう、このいちごの家だって同じです。たくさんの方々のお力添えがあったからこそ、今こうしていちごの家として運営され続けているのです!(キマッタ☆)
 そこで今までに、今も、そしてこれからも、いちごの家の理事長の図々しいお願いから利用者のかわいいお願いまで、快く聞いてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、ここでご紹介させて頂こうと思います。

 今回ご紹介させて頂くのは、株式会社AZBORN(アズボーン)代表取締役の太田(おおた)眞一(しんいち)さんです。(http://azborn.com)

いちごの家のホームページ製作・維持・更新などをやって頂いています。某有名メーカー勤務を経て渡米。インターネット関連会社をいくつも立ち上げて…今回10年余り住み慣れた米国を離れ、生まれ故郷に帰国。…と言えば、「カッコイイ!」「スゴイ人」のようですが実はとっても気さくな方で、口から飛び出すのはコテコテの長崎弁。米国での10年間もかなり波乱万丈だったらしく、「これは食えなかった頃だよ!アッハッハ?♪」と笑いながら、ゲッソリ痩せた別人のような写真を見せて下さいます。

初めていちごの家を訪れた時、会長の話す「いちごの家の利用者とその家族の生きざま」に感動し、大きな身体を小さくして、目を真っ赤にしながら固まっていた姿は印象的でした。きっとあったかいホームページが出来るだろうなぁとその時確信しました。

今年は新しく株式会社を立ち上げ大忙しの太田さんですが、いちごの家のために新たなショッピングサイトも現在進行中です。皆さん楽しみにしていてくださいね。

ともすれば無機質な印象の強いコンピューターの世界に長いこと身を置きながらも、だれよりも人間臭くて暖かい、そんな方です。ホームページを覗くとき、そんな方がページの向こう側にいることをチラリと感じて頂けたら・・・と思います。




お勧め商品
   *いちごの家イチオシ

今回ご紹介するのは、いちごの家の看板商品であります「カレンダー」です。

 今でこそ、ステンシルや手芸など様々な商品にチャレンジしていますが、もともとはこの「カレンダー」一本だったんです。(へぇ?)では少しその作業の様子をご紹介しましょう。

 絵はパソコンで描くのですが、普通にマウスを使って描く方法とタッチパネル(画面に直接触れて描く)方法とあり自分のやり易い方法で描きます。パソコンの前にスタッフと肩を並べて座り、ひとりでできない方とは専用のペンを一緒に握って描いていきます。描くテーマはそれぞれ決まっていますが、何を描くかは利用者とスタッフで相談して決定。さっそく描き始めると何やらスタッフのぶつくさ言う声と時折り響く利用者の笑い声。更には歌いだすことも!ふたりの後姿が何とも楽しげに揺れています。

こうしてひとつの作品ができあがるのです。まさに利用者とスタッフのコラボレーションやぁ?って感じです。

 一年間かけて描き溜めた絵は、もったいないけどひとりたった一枚だけ選ばれ「カレンダー」になる、ということです。ですからこの「カレンダー」一冊にはいちごの家のみんなの笑顔がいっぱいに詰まっているんですよね。見ていて微笑んでしまうのは、そのせいかも? 挿絵候補になった 作品は全てWEBに掲載していますので、 ぜひ、見てくださいネ!

これからも、楽しく楽しく仕事しま?っす!

いちごの家オリジナルカレンダーお申し込みはこちらかどうぞ→

一冊 1000円

今後の予定
  • 十二月二十三日(土曜日) いちごの家クリスマス会
    参加なさる方はいちごの家にご連絡ください。
    お弁当と500円分のプレゼントを持ってお越しください。プレゼント交換があります。
  • いちごの家は十二月二十八日(木)から一月四日(木)までお休みします。


 
事務局からのお知らせ
  • 平成十八年十月より障害者自立支援法が施行されました。「いちごの家」は、平成十九年四月から移行したいと考えています。
  • 右記のための「総会」を一月に実施予定です。
    (正確な日程は未定)
  • 「いちごの家」では、利用者を募集しています。連絡の上、是非見学にいらしてください。
  • 「2007年 いちごの家カレンダー」をインターネットにて販売中です。今年もいい作品に仕上がっていると思っています。あなたのお部屋にどうですか
  • 2006年11月22日?2007年1月12日時津ウォーターフロントにて『とぎつ光の美術館』が開かれています。いちごの家の作品も出ていますので一度足を運んでみては?(詳しくは時津町のホームページで
編集後記・・・

今年の春号からはじまり、あっという間の冬号。一年はホントに早いですね。毎日の生活でいっぱいいっぱいになっていると「うわっ もうその時期?」と、次号編集を始めるのでした。でもそれもこれで最後…。来年からは新しい担当者に代わることでしょう。嬉しいはずが、なんだか寂しいような…。まだまだ未完成の「いちご新聞」。一年間お付き合いいただきましてありがとうございました。これからも更に内容の濃い、めっちゃ楽しい、感動的な! …と次の人にプレッシャーを与えつつ私たち編集部一同のお礼と願いの言葉とさせていただきます。

では皆様よいお年をお迎えくださいませ。

(編集部一同 渡辺・浜辺) ってふたりかよ!

                     

 

 

新聞2006年秋

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2006/8/31 5:40

トピックス  〜夏は大忙し〜

*親子レクリェーション*

毎年恒例の「親子レクリェーション」。初日(8/11)は小雨でしたが、参加者はみんな元気いっぱい。まずは時津中吹奏楽部の演奏にあわせ、リズムをとったり手拍子をしたりとみんな各々演奏に酔いしれました。最後の曲が終了するとアンコールの拍手。演奏終了後は楽器にも触って音を出させてもらいました。池田君は恥ずかしがりながらも興味津々。満足気な表情で楽器を鳴らしていました。
午後からは「親子対抗ストラックアウト」ゲーム。個人戦とあって皆さん真剣!思わず投げるラインを前にはみ出す人も・・・。そんな中谷村君親子は、ズバ抜けたコントロールを見せ優勝!(本人が一番驚いていたかも?) 初日最後は、恒例エアロビクス。満面の笑みを浮かべながら踊る吉原君につられ、みんないい汗を流させてもらいました。 2日目(8/20)は、「大運動会」!今年も色んな競技があり、紅白に分かれての真剣勝負。始めの選手宣誓では、前山さんと谷山君がお互いのチームの勝利を信じ「優勝するのは紅です!白です!」とどちらも譲らず、大変!あつ〜い気持ちが伝わってきました。「いちご狩り(すず割り)」では、紙ふぶきがドッ!と若松君の頭に落ちてくるというハプニングも!最後のリレーまで白熱した展開が続き、白組の優勝で無事終了。今年は2日間だけの「親子レク」でしたが、例年以上の盛り上がりを見せてくれました。さて、来年は一体どんなドラマが生まれるのでしょうか?また沢山のご参加をお待ちしています〜♪  (文 田代)
*時津町夏祭り*

今年も恒例の「時津町夏祭り」に「いちごの家のお店」が出ました。8月27日といえば、どしゃ降りの雨が降ったり止んだりのと〜っても気まぐれのお天気でした。商品を濡らさないように車椅子のみんなが濡れないようにと、お父様・お母様方は自分達が濡れながら商品を移動させたり、ブルーシートを張ったりと大忙しでした。シート張りでは背の高い谷村君が大活躍。いや〜助かりました。

 全体的に食べ物屋さんが多い中、ステンシル・手芸品・ゲームなどを扱う店は珍しく、水鉄砲のゲームコーナーでは、接客上手な前山さんを発見!小さい子供に「もっと前からいいよ〜」と優しいお兄さん(?)でした。このコーナー、夜にはリピーターが沢山集まるほどの盛況振りとなりました。

 雨が降らない時は、販売もさることながら、女性人は他の店の物色に大忙し!(それもまた楽しみのひとつなんだよなぁ)売り子をする皆は、」自分の作った作品をお客さんが手に取って見てくれると「ドキドキ・・ワクワク・・ソワソワ」という感じ。祖生部さんなどはさすがに慣れたもので「私が作りました〜買ってくださ〜い!」とくまのぬいぐるみを持って呼び込みです。

 雨で参加できなかった方や、都合がつかず参加できなかった方もいましたが、皆が毎日頑張て作った商品は、お客さんに「すごいですね!」と感動して貰い、頑張りはちゃ〜んと伝わっていましたよ!

 
新人さん紹介コーナー

 

*伊原聖子さん(新スタッフ)
10回目のお見合いでゲットしたやさし〜い旦那様と二人の娘を持つパワフルウーマン。元気な声と大きな笑い声、一番に合う服は「ジャージ?」だとう彼女は、実は運動が苦手の見せかけスポーツマン。お菓子やパン作りの得意な女性らしい(?)方でした。まだ1ヶ月足らずなのに、ず〜っと昔からスタッフだったような存在感をかもし出しているのはなぜ・・・?早く利用者のみんなと上手くコミュニケーションが取れるようになりたいと頑張っています!

*中元 円(まどか)さん(新スタッフ)
遥か遠〜く青森から長崎までお嫁にやってきた、とびきりの東北美人若くして結婚したので、三〇代前半にして既に二人の子供は小6と小2。初めて長崎弁を耳にした時は、「韓国語みた〜い」と思ったらしい。(へぇ〜そんな風に聞こえるんだぁ)ちゃんぽんも大好き!特に時津食堂のはサイコーだとか・・・。今月入ったばかりで、ひと通りの事は早くできるように・・何より今は、利用者にみんなと笑顔で話せるようになりたいそうです。(今、まだいっぱいいっぱいで顔が引きつってるかも?)

 
今回はもうひとりご紹介。と言っても新人さんではありません。
このいちごの家を10年間も支えてきてくださった「大石しのぶさん」です。利用者の方たちひとりひとりのことをとても愛し、笑顔を大切にしてくださいました。
毎日会えなくなるのは寂しいけれど、きっとまた、またまた、え〜またぁ〜というくらい遊びに来てくれる事でしょう。ではご本人からのコメントです。


ままで皆さん、沢山の愛をありがとう。利用者の笑顔の支えられ保護者にはよく声をかけて可愛がって頂き、十年になりました。
からを合わせた行事、ショップなど写真のどれも良い顔をして写っている自分がいます。
ーゴーいちご♪の歌詞は、皆の様子・表情から受けた印象をうたにしたのですが(勤務二年目頃)、今後、施設が大きくなっても心にうたい続けて欲しいと願います。
(あ〜!苦しくなってきたぞ)ノントロッポ=non troppo ほどよく適度に、皆の力を調和させて
つまでも、いちごの家の皆が健康で
がおあふれ、楽しく、そして繁栄されますことをお祈り申しあげます。

お勧め商品
*夏祭り売れ筋ランキング

今回は、いちごの家お勧め商品ではなくて、夏祭りに出展した際売れ行きがよかった商品、つまり「お客さんお勧め商品」ベスト3をご紹介します。

【ステンシル商品(木製品)部門】
1、小物入れ  2、扇子  3、コンセントカバー
【手芸品部門】
1、麻布巾着  2、携帯ストラップ  3、テディベア

下の写真には「麻布巾着」と「携帯ストラップ」が写っていません。…というのも、完売してしまったからで〜す!やったぁ! どんな商品なのか気になる方は、是非お問い合わせくださいね。

今後の予定

○秋の遠足 〜バーベキュー〜
こちらも恒例となりましたバーベキュー大会が行われます。
日 時  平成18年10月8日(日) 11時〜15時
(現地集合現地解散)
場 所  四本堂公園 キャンプ場
持ち物  白ご飯・飲み物・タオル・帽子・敷物・エプロン
会 費  1000円(小学生は500円 小学生以下は無料)
※参加希望者は10月2日までにご連絡ください。また、雨天の場合は中止となります。
カレーも焼きそばもあるよ!

○ミニミニショップ (11月予定)
今年も時津町久留里の民家ガレージにて、クリスマスグッズをはじめとしたいちごの家の商品を販売いたします。わかりにくいですが、興味のある方は是非ご連絡ください。


ザ☆SUKIMA

私が最近気になっていること…

「おかあさんといっしょ」のゆうぞうおにいさんが加速度的にヨン様化してきている…安倍晋三さんの、極細眉毛の奥さんは杏里に似ていると言われその気になってカラオケで杏里をうたうらしい…いちごに入った頃は私が最年少スタッフだったのに、今では平均より上になってしまった…そして通所者も私と共に高齢化しつつある。いつか老人ホームになるかも…?!
 
事務局からのお知らせ

 台風13号の被害はいかがでしたでしょうか。お見舞い申し上げます。 さて、今年も来年度カレンダー販売の季節になりました。来年度のカレンダーは13枚つづりになります。一面に一年カレンダーを加えましたので、便利にご使用できるのではないでしょうか。値段は今までと変わらず1000円です。
来年も「いちごのカレンダー」で幸せを呼んでください。宜しくお願いいたします。

編集後記・・・

前号で「パソコンが欲し〜い」と訴えていた私でしたが、なんと!とうとう買っちゃいました。しかし決して家計に余裕があった訳ではなく、壊れてしまったんです…。いなくなると寂しいもんですよ、あんなヤツでも。愛着ってやつですか…。
私たちいちごの家も、物をつくるのが仕事です。買ってくださった皆さんが『私のお気に入り』の仲間に入れてくださるような可愛くて、心のこもった商品を作り続けていきたいと思います。
・・・っていいこと言うなぁ。まっ要するに気に入られてナンボってことっすよね。(編集部一同?)

 

新聞2006年夏

カテゴリ : 
いちご新聞
執筆 : 
admin 2006/8/10 10:40

トピックス  *春の遠足に行きました*
 5月8日(月)快晴!いざ!ペンギン水族館へ・・・とはじまった春の遠足。まず、ミフォリの芝生に持参したたーぷ(テントの類)を張るところから、新しい仲間の前山さんが大活躍。テキパキと作業をこなし、あっという間に完成。館内では、ペンギンをはじめ大きな魚たち、3Dシアター、展示スペースなど色々なお楽しみが目白押しで興奮気味でした。そんな中、吉原君はまずペンギンに敬礼!ガラス越しでしたが確かな友情が感じられたようで、彼も会心の笑顔を見せていました。ペンギン達に餌を与えるゾーンでは、超ハイテンションの永富君が{ぺんぎ〜☆★☆〜ん」と大きく体を広げたポーズをとっていました。一方、3Dシアターでは、自分たちがデザインした魚を泳がしてくれるとあって早速皆、オリジナルの魚に挑戦しました。全身がドラえもんの顔の魚(誰の?)や全身いちごがらの魚(田嶋さん作)など、どれも個性豊かに泳いでいます。あまりにもリアルな映像に田嶋さんはびっくり!思わず悲鳴を上げてしまう場面も・・・でも、これもきっと心に残る思い出になってのでしょうネ。さて、待ちに待った昼ごはんは、どれもいつも以上の豪華なお弁当。谷村さんは自分の食事もそこそこに皆にお菓子のおすそ分けで大忙し。いつも元気いっぱいのいちごの皆ですが、遠足となると皆何倍もテンションアップし、最高の笑顔を振りまいていました。帰り際には皆さんたくさんのおみやげも抱えて・・・楽しい一日、お疲れ様でした。
(文 田代)
 
お勧め商品  *今回は、この新商品*
さぁ〜て、今回注目の品は、とっても涼しげでこれからの季節にピッタリな『バッグ』。いちごの家で唯一かぎ編みができる彼女が手塩にかけて作り上げた逸品です。

 

* 夏にピッタリ!ネット編みバッグ
担当:寺本 妙美

  ネット編みバッグを編んでいます。大変なところはバッグの底の部分。案ではほどきの繰り返しでイライラしてきます。目があったときが嬉しいです。みんなかってくれるかなぁ〜。

寸法(網部分)
たて x よこ
26 x 28cm
もっと伸びます。
色はいろいろ
800円 です。

新人さん紹介コーナー
*伊藤りか さん(新メンバー)

天真爛漫な優しいお姉さん。好奇心旺盛なチャレンジャー。まだ、一ヶ月が過ぎたばかりですが、いろんな仕事や仲間達のお手伝いなど、やりたい事がすでにいっぱいあります。皆、仲良くしてください。
*谷村義厳 さん(新メンバー)

圧倒的に女性(お嬢さん?オバサン?)の多い職場で、ちょっぴり緊張気味。几帳面で、キチンと手帳にメモをとる姿が印象的。既にスタッフの名前までしっかり覚えてしまいました。(はやっ!)なかなかシャイなので、皆さんどうぞ宜しくお願いします。
*永冨 洋 さん(新メンバー)

初日のカラオケでは、演歌で爆裂してしまいました!仕事も遊びもとにかく一生懸命になるのが印象的。負けん気が強くて、仕事もがんばってます!いちごの他のメンバーにも、この情熱が伝染するかなぁ〜。
*濱崎一虎 さん(新メンバー)

以前いちごに通っていました。他で修業して戻ってきましたぁ(お帰りなさい!)久し振りに会っても、つい昨日会ったばかりのような、そんな気さくな人柄と笑顔が虎ちゃんのいいところかなぁ。
*前山文弘 さん(新メンバー)

つい一ヶ月前から来ているのに、なぜかずぅ〜っと前からいる様な、そんな安心感はなぜ?(とっ年の功・・・?)実はスポーツマンでバドミントンの腕はスゴイらしい。色んな作業にもどんどんチャレンジしてくれそうです。よろしくお願いしますね。
*谷山由美子 さん(新スタッフ)

谷山太一君のお母さん。正義感が強く、曲がったことが嫌い。み〜んな仲良くがモットー。これから、一緒にいちごの家を盛り立てていきたいと思っています。毎朝、毎朝「キーがない!」って大騒ぎしながら、新メンバー達を車に乗せて通ってきています。(がんばれ!)
*松崎友規 さん(新スタッフ)

 五才と二才の子供のお母さんで、保育士。今は、少しでも早く皆との意思疎通が図れ、介助の仕方が上手くなりたい一心で一生懸命の毎日です。特技は誰とでもすぐに仲良くなれること。しかし、余り良く考えずにすぐ突っ走るドジなところがあるので、ごめんなさい。

若い人からそうでない(?)人まで。なんと七人もの新メンバー。ますます賑やかになりそうです・・・・。
今後の予定
○夏休み親子レクリェーション

  8月13日(日)・20日(日)の2回です。

参加を希望される方は、7月31日(月)までに「いちごの家」へご連絡ください。内容は、11日・・・中学校吹奏楽部演奏・エアロビクス
20日・・・いちごの家運動会
の予定です。

○時津町夏まつり出店

  8月27日(日)時津町ウォーターフロントにて夏まつりが行われます。今年もいちごの家は・・・出店します!

 今回ご紹介しました「バッグ」はもちろん、ステンシルを施した木製品・テディベアなど豊富な品揃えで皆様をお待ちしております!

 花火もあがるよ!

事務局からのお知らせ
学 童 の実施について

実施期間は、7月25日〜8月30日(但し第1・第3木曜日を除く)の夏休み期間中です。

一日に一人の受け入れ体制をとっており、午前10時から午後4時までいちごの家で一緒に過ごします。

弁当(注文可)水筒は持参。送迎はありません。

利用費は一日あたり1500円かかります。

受付期間は6月1日〜6月30日です。
095(881)7133 吉原・若松まで

皆さん遊びに来てくださいね!

編集後記
「今何が欲しい?」と聞かれたら迷わず「パソコン!」と答える。今回の新聞は写真が多くてこのボロっちいパソコンではとても対応しきれなかった。あっでもひろ〜いいちごの家も欲しいなぁ。もう部屋にいっぱいいっぱいだし・・・。う〜ん、やっぱ全てを解決しうるのはお金だな!お金がほし〜い! こらっ!なぁんてこと言うのっ!いちごのイメージダウンじゃありませんか。やっぱり愛よ。愛があれば、何も要らないわっ!

(編集部一同?)

 

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